まだ見えるから大丈夫?
人間の目は優秀なので、薄暗くてもある程度は見えます。
しかし、ライトを点ける本来の目的は「自分が見るため」だけでなく、「周り(歩行者や対向車)に気づいてもらうため」です。
16時には点灯を
秋の日は釣瓶(つるべ)落としと言われるように、あっという間に真っ暗になります。
「おもいやりライト運動」では、夕方16時頃からの点灯を推奨しています。
オートライトを信じて
最近の車はオートライトが義務化されていますが、感度設定によっては点灯が遅い場合もあります。
手動で強制的にオンにする意識も大切です。
まとめ
電気代がかかるわけでもありません。早めの点灯は、最もコストのかからない事故防止策です。
