溝がないと水に乗る
タイヤの溝は、路面の水を掻き出すための排水路です。
溝が減ると排水しきれなくなり、タイヤが水の上に浮く「ハイドロプレーニング現象」が起きやすくなります。
100円玉チェック
タイヤの溝に100円玉を差し込んでみてください。
もし「100」という数字の「1」の字が完全に見えてしまったら、溝の深さは約5mm以下になっています。そろそろ交換時期です。
スリップサイン
溝の奥にある突起(スリップサイン)が表面に出てきたら、残り溝1.6mm以下で、車検に通りませんし、違法状態です。
雨の日に安心して走るなら、3mm切ったら交換すべきです。
まとめ
ゴムが劣化していなくても、溝がなければ雨の高速道路は自殺行為です。
