雪道のバッテリー上がり!寒冷地でのバッテリー対策

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電気薬(鉛蓄電池)は寒さに弱い

車載バッテリーは、氷点下になると化学反応が鈍くなり、電気を出す力が一気に3割〜5割低下します。 「夏は平気だった」からといって油断できないのが、12月のバッテリー事情です。

バッテリー上がりを招く3大NG

  • 短距離走行の繰り返し:放電に対して充電が追いつきません。
  • 電装品の使いすぎ:ワイパー、ヒーター、ドラレコ、スマホ充電。雪道ドライブは電力消費が激しいです。
  • 点検不足:液量や電圧。3年以上使っているバッテリーは、突然死の確率が高いです。

寒冷地への帰省・旅行なら

「寒冷地仕様」のバッテリーでない場合、性能不足かもしれません。不安な方は、出発前にディーラーやカー用品店で「比重・電圧チェック」を。多くは無料でやってくれます。

まとめ

「かからなくなる前」に交換。それが最大の節約であり、安全対策です。