雪道の事故対応!冬道での追突事故と保険手続きの落とし穴

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雪道でも「100対0」は変わらない?

「路面が凍っていたから止まりきれなかった」。 追突事故において、これは言い訳になりません。むしろ「状況に応じた速度でなかった」と判断され、責任が重くなることも。

雪道事故特有の注意点

  • 警察への届出:「些細な自損だから」と届けないのは厳禁。後から車両保険を使う際に「交通事故証明書」が必要になります。
  • 自力走行の判断:足回りやラジエーターを損傷している場合、雪道で走行を続けると二次トラブルを引き起こします。迷わず積載車を呼びましょう。

過失割合への影響

雪道だから過失が減るということは稀です。 むしろ、「スタッドレスタイヤか、チェーンを装着していたか」が問われます。夏タイヤでの雪道事故は、著しい過失(重過失)とみなされ、保険金の支払いに制限が出る場合もあります。

まとめ

事故はないのが一番ですが、起きたときは冷静に。保険会社のドラレコ特約なども活用しましょう。