運転中に「くしゃみ」が出そうになったら?目をつぶって事故るリスクと花粉症対策

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魔の0.5秒

人間はくしゃみをする瞬間、反射的に必ず目を閉じてしまいます。その時間は約0.5秒〜1秒。

時速60kmで走行していると、1秒間に約17メートル進みます。つまり、くしゃみ一回で「17メートルの目隠し運転」をしているのと同じです。

体が動く

さらに、くしゃみの衝撃で体が前のめりになり、ハンドルを不用意に切ってしまったり、ブレーキから足が離れたりするリスクもあります。

実際にくしゃみが原因の追突事故は起きています。

出そうになったら

「へっ」ときたら、すぐにハンドルをしっかり握り直し、アクセルから足を離してブレーキの上に足を持っていき、前方との車間距離を十分とる準備をしてください。

根本的には、この時期に車内のエアコンフィルターを新品(高機能タイプ)に変えておくことが最大の防御です。

まとめ

生理現象は止められませんが、備えることはできます。