朝見たらタイヤが少し凹んでる?釘が刺さったまま走る「スローパンクチャー」の恐怖

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一気にバーストは稀

映画のように「パーン!」といきなりタイヤが破裂することは稀です。

多くのパンクは、釘やネジが刺さり、そこから少しずつ空気が漏れる「スローパンクチャー」から始まります。数日〜数週間かけてゆっくり空気が抜けるため、気づきにくいのが特徴です。

見分け方

「なんかハンドリングが重い」「燃費が悪くなった」「4本のうち1本だけ潰れ具合が大きい」と感じたら要注意です。

ガソリンスタンドで空気圧を測ってみて、1本だけ異常に低い(他は2.5なのに1.8しかない等)場合は、ほぼ間違いなく何かが刺さっています。

絶対に抜くな

タイヤに刺さっている釘を見つけても、絶対に自分で抜いてはいけません。

抜いた瞬間に空気が一気に漏れ出し、自走不能になります。刺さったままの状態で、すぐにタイヤショップへ直行してください。

まとめ

早期発見なら修理(1,500円くらい)で済みますが、手遅れになるとタイヤ交換になります。