シートベルトの金具で火傷!子供を乗せる前の「タッチチェック」を習慣に

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凶器に変わる金具

シートベルトの金具(差し込み部分=タング)は金属製なので、直射日光が当たるとフライパンのように熱くなります。

薄着の夏、半袖や短パンの子供がこれに触れると、皮膚の薄い子供は簡単に火傷をしてしまいます。

大人が先に触る

チャイルドシートのバックルも含め、子供を座らせる前に、必ず大人が手の甲で触って温度を確認してください。

熱い場合は、保冷剤で冷やすか、濡れタオルで拭いて温度を下げましょう。

予防策

降りる時にタオルを掛けておくか、金具をシートの隙間に挟んで直射日光を当てないようにするだけで防げます。

シリコン製の「バックルカバー」をつけるのも有効です。

まとめ

「アチッ!」と泣いてからでは遅いです。