見えない・止まらない
雨の日は視界が悪くなり、制動距離も伸びます。事故率は晴れの日の約5倍とも言われています。
視界確保の基本
フロントガラスの油膜を取っておくこと、そして撥水コーティングか親水コーティングをしておくことが重要です。
サイドミラーにも水滴がつかないよう、専用のコーティング剤をスプレーしておくと、車線変更時のヒヤリが減ります。
ライトを点ける
自分が見えるようにするためではなく、「周りに自分の存在を知らせるため」に、昼間でもヘッドライト(ロービーム)を点灯しましょう。
スモールライトでは暗すぎて雨の中では見えません。
まとめ
急ブレーキ、急ハンドルはスリップのもと。「急」のつく操作を封印して走りましょう。
