スペアタイヤがない!
今の車の多くはスペアタイヤを積んでおらず、代わりに「パンク応急修理キット(液体補修剤とコンプレッサー)」が載っています。
キットを使うデメリット
この液体補修剤を一度注入してしまうと、タイヤ内部が固まった液剤でベトベトになります。
こうなると、後で整備工場に持ち込んでも「本格的な修理は不可能」と断られ、タイヤを新品に交換するしかなくなります。最悪の場合、ホイールについた液剤が取れずにホイールも買い替えになることもあります。
ロードサービスを待つのが賢明
釘が刺さった程度の軽微なパンクなら、JAFや保険のロードサービスを呼んで、その場で「外面修理(ゴムを詰める)」をしてもらうか、積載車で運んでもらう方が良いです。
そのほうが、タイヤを再利用できる確率が高い(=修理代が安く済む)からです。
まとめ
修理キットはあくまで「携帯圏外の山奥で立ち往生した時の最終手段」だと考えてください。
