駐車券をなくした!出口でパニックになる前に。高額請求の仕組みと「紛失ボタン」

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地獄の紛失ボタン

精算機の前で「あれ?駐車券がない!」と気づいた時の焦りは尋常ではありません。

多くの精算機には「駐車券紛失ボタン」がありますが、これを押すと、たとえ10分の利用でも「開店時間からの最大料金」あるいは「一律3,000円〜1万円」などの高額な「紛失時所定料金」を請求されます。

まず探す

バイザーの裏、シートの隙間、フロアマットの下。落ち着いて探せば出てくることがほとんどです。

領収書をもらう

どうしても見つからず、仕方なく高額料金を支払った場合は、必ず「領収書」を発行してください。

後日、車内から券が見つかれば、管理会社に連絡して「領収書」と「見つかった駐車券」を提示することで、差額を返金してもらえるケースがあります(対応は会社によります)。

まとめ

「駐車券は財布に入れる」。これを徹底するだけで防げるトラブルです。