メーターに「キー電池残量低下」が出たら?完全に切れるまでの猶予と交換手順

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突然のアラート

エンジンをかけた時や切った時に、メーターパネルに「キーバッテリー残りわずか」といった表示が出ることがあります。

これは「今すぐ使えなくなる」わけではなく、「そろそろ交換してね」という合図です。通常、警告が出てから1ヶ月くらいは持ちます。

先延ばしにしない

とはいえ、電波が弱くなるとドアの解錠反応が悪くなり、イライラします。

ディーラーに行くと工賃込みで1,000円〜1,500円取られますが、自分でやれば電池代(CR2032など)の300円で済みます。

交換は簡単

多くのスマートキーは、内蔵されているメカニカルキーを抜いて、その溝をこじればパカッと開きます。

精密ドライバーすら不要な場合が多いです。YouTubeで「車種名 キー電池交換」と検索すれば動画が出てきます。

まとめ

予備の鍵(スペアキー)の電池も一緒に変えておきましょう。使わなくても自然放電しています。