自動車保険のロードサービスがあるのに「JAF」に入る必要はある?

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保険のロードサービスとの違い

今の任意保険には無料のロードサービスが付いていますが、多くの会社で対象外となる作業があります。

  • 雪道スタック(ぬかるみ)引き出し:保険は「故障・事故」が対象で、単なるスタックは対象外のことが多いです。JAFは助けてくれます。
  • パンク応急修理:保険は「レッカー移動」だけですが、JAFはその場で修理して走れるようにしてくれます。
  • 回数制限:保険は年1回まで等の制限がある場合も。JAFは会員なら何度でも無料です。

「人」にかかるJAF

保険は「契約した車」にかかりますが、JAFは「会員」にかかります。つまり、友達の車を運転していた時や、会社の営業車に乗っていた時のトラブルでも、会員証があれば無料で呼べます。

優待施設で元が取れる?

ファミレスやカラオケ、ドラッグストアなど、JAF会員証を見せるだけで割引になる店は全国に山ほどあります。これらを駆使すれば、年会費4,000円の元を取ることは難しくありません。

まとめ

古い車に乗る人や、雪国に行く人、そして初心者はJAFに入っておいた方が安心感(と現場対応力)が違います。