ボンネットを開けたら落ちてきた!「ダンパー」のガス抜けは夏の暑さで加速する

Trouble#ボンネット#故障#DIY#メンテナンス#部品

高級車の落とし穴

高級車やミニバンのリアゲートには、重い扉を持ち上げるために「ガスダンパー」が使われています。

これに使われている高圧ガスやオイルシールは、経年劣化だけでなく、夏の高温による内圧変化で寿命が縮まります。

ギロチン寸前

ある日突然、ボンネットを開けて手を離した瞬間に「ガシャン!」と落ちてくるようになります。

点検中に頭を挟まれると大怪我をします。保持力が弱まってきたな(手で支えないと下がってくるな)と感じたら交換時期です。

社外品で安く直す

純正部品は高いですが、Amazonなどで数千円の社外互換品がたくさん売っています。

交換もマイナスドライバー1本で留め具を外すだけなので、初心者でも簡単にDIYできます。

まとめ

つっかえ棒(ステー)がある車の方が、こういう時は安心なんですよね。