車が動く棺桶になる前に
毎年のように発生する、大雪による大規模な立ち往生。数時間ならまだしも、24時間以上閉じ込められるケースもあります。
ガス欠や一酸化炭素中毒のリスクがあるため、エンジンを切り続けても生き延びられる装備が必要です。
必須アイテム4選
- 携帯トイレ:生理現象は待ってくれません。車内で使えるポンチョ付きの品質の良いものを用意しましょう。10回分は欲しいところです。
- アルミブランケット&寝袋:エンジンを切った車内は冷蔵庫と同じです。体温を逃さないための保温グッズは生死を分けます。
- 非常食・水:カロリーメイトやチョコレートなどの高カロリー食と、500mlのペットボトル数本。脱水症状は大敵です。
- スコップ・長靴:「マフラー周辺の雪を取り除く」ために必要です。これが埋まると、排気ガスが車内に逆流して一酸化炭素中毒になります。
まとめ
コンテナボックスひとつにまとめてトランクに入れておくだけで、心の余裕が違います。使わずに済めばそれが一番ですが、備えあれば憂いなしです。
