エンジンをかけないで!
水が引いた後でも、絶対にエンジンをかけてはいけません。
内部に入り込んだ水が原因でショートし、車両火災が発生する恐れがあります。
まずはバッテリーのマイナス端子を外し、レッカーを手配しましょう。
保険は出る?
台風や洪水による水没は、一般的に車両保険で補償されます(地震・津波は特約がないと対象外)。
室内フロアまで浸水すると、電気系統が全滅するため、修理できても後々トラブルが出やすく、多くの場合は「全損」扱いとなります。
等級への影響
翌年の等級は「1等級ダウン」となります。
保険料の値上がり分と、修理代(または買い替え費用)を天秤にかけて、保険を使うか判断しましょう。
まとめ
水没車はカビや異臭の問題も深刻です。プロに相談して、廃車にするか修理するか冷静に判断しましょう。
