デッドラインはどこ?
一般的に、乗用車が走行できる水深の限界は「ドアの下端(サイドシル)」または「タイヤの半分」程度と言われています。
これを超えると、マフラーから水が入ってエンジンが停止したり、電気系統がショートして再始動不能になります。
無理して突っ込まない
アンダーパスなどで水が溜まっているのを見たら、絶対に進入してはいけません。
水深が見た目以上に深かったり、対向車の波で水を被ったりして一瞬で動けなくなります。
水没したら
もし浸水してエンジンが止まったら、絶対にエンジンをかけ直そうとしてはいけません(ウォーターハンマー現象でエンジンが全損します)。
JAFを呼んでレッカー移動し、プロに点検してもらいましょう。臭いやカビで、結局は廃車になるケースが多いです。
まとめ
車両保険に入っていれば、水没も補償対象になることがほとんどです。約款を確認しましょう。
