道路に積もる「罠」
10月中旬を過ぎると、山道(峠道)には大量の落ち葉が積もります。
見た目は風情がありますが、特に雨に濡れた落ち葉が積み重なると、路面の摩擦係数は雪道と同等、あるいはそれ以下に低下します。
なぜ滑るのか
タイヤの溝が落ち葉で埋まってしまい、「落ち葉の上を滑走する」状態になるからです。
カーブの途中で落ち葉に乗ると、一気に車体が外側へ流される感覚があります。
スタックの危険も
停車した場所が深い落ち葉の上だと、発進時にタイヤが空転して抜け出せなくなる「落ち葉スタック」も起こりえます。
車を停める場所は、できるだけアスファルトが露出しているところを選びましょう。
まとめ
「紅葉が綺麗だな」とよそ見をしている時に限って、この罠は発動します。
