車避難のリスク
「車ならプライベート空間が保てるし、荷物も運べる」と考えがちですが、災害時の車利用には大きなリスクがあります。
多くの人が同じことを考え、避難経路が大渋滞し、車の中で逃げ遅れて津波や洪水に巻き込まれるケースが過去に多発しています。
早めの移動が大原則
車で避難するなら、暴風雨が始まる前、避難指示が出る前の「明るいうち」に移動を開始してください。
雨が強くなってからでは遅すぎます。
車中泊避難する場合
頑丈な立体駐車場の上の階など、浸水リスクのない安全な場所に停めることが絶対条件です。
また、エコノミークラス症候群を防ぐため、定期的な運動と水分補給を心がけましょう。
まとめ
「車=安全なシェルター」ではありません。状況によっては車を捨てる判断も必要です。
