心臓が止まる瞬間
運転中にメーターパネルにオレンジ色のエンジンマーク(チェックランプ)が点灯すると焦りますよね。
しかし、慌てて急ブレーキを踏む必要はありません。色が「赤」ではなく「オレンジ(黄色)」なら、とりあえず安全な場所まで走ることは可能です。
よくある原因:O2センサー
10年落ちくらいの車で一番多いのが、「O2センサー(排気ガスの濃度を測る部品)」の故障です。これが壊れても、すぐにはエンジンは止まりませんが、燃費が悪くなったりします。修理代は2〜3万円程度です。
他にも「イグニッションコイル」や「エアフロメーター」などが考えられます。
点滅している時は危険
点灯ではなく「チカチカ点滅」している場合や、車体がガタガタ震えている場合は重症です。これ以上走るとエンジンが完全に壊れる可能性があるので、すぐに路肩に停めてロードサービスを呼んでください。
まとめ
ディーラーに行けば診断機を繋いですぐに原因がわかります。放置しても自然には直りません。
