「もしも」の立ち往生への備え
10月はまだ暖かいですが、高速道路での大規模渋滞や立往生は冬の訪れと共に突然やってきます。
「エンジンを切って一晩過ごさなければならない」という極限状態を想定した車載グッズをご紹介します。
かさばらない防寒具
大きな毛布は邪魔かもしれませんが、最近のアウトドア用アルミブランケット(非常用)ならポケットサイズで、体温を90%逃さない性能があります。
「貼るカイロ」の大容量パックもトランクに入れておくと、自分だけでなく家族を救うことになります。
トイレット・非常食もセットで
寒さは尿意を早めます。携帯トイレの予備は重要です。
さらに、羊羹やチョコレートなど、高カロリーで長期保存ができる軽食をダッシュボードの中に入れておきましょう。
まとめ
これらのグッズが「使わずに済む」のが一番ですが、持っているだけで精神的な支えになります。
