一番大事な時に動いていない
「いざ事故映像を確認しようとしたら、エラーで撮れていなかった」という事例が後を絶ちません。
特に夏場は、フロントガラス直下のドラレコ本体が高温になり、SDカードの読み書きエラーが頻発します。
消耗品である
microSDカードには書き換え回数の寿命があります。ドラレコのように常に上書き録画を繰り返す環境では、1〜2年で寿命を迎えることも珍しくありません。
また、熱に強い「高耐久(Endurance)」モデルを使わないと、すぐに壊れます。
月イチのフォーマット
多くのドラレコは、定期的にSDカードの初期化(フォーマット)が必要です。データの断片化を防ぎ、エラーを減らすことができます。
「フォーマットしてください」という画面の警告を無視し続けていませんか?
まとめ
夏の連休前に、一度映像がちゃんと記録されているかパソコンで確認し、新しいSDカードに交換しておくのが安心です。
