センサーが見ていない
ロック板(フラップ)式の駐車場は、車体の底にある金属センサーなどが反応して板が上がります。
しかし、黒い車や、泥汚れが酷い車、あるいは停める位置がズレていると、センサーが反応せず「未課金状態」になることがあります。
逆に下がらない恐怖
もっと怖いのは、精算したのに「板が下がっていない」状態で発進してしまう事故です。
機械の故障や、タイムラグで下がらないうちにアクセルを踏むと、サイドスカートやマフラーを破壊する大惨事になります。
目視確認
出庫時は必ず「板が完全に下がったこと」を目視で確認してから動き出しましょう。
もし板が下がらない場合は、無理やり出ようとせず、看板にある緊急連絡先に電話してください。
まとめ
最近はロック板のない「カメラ監視式」が増えてきましたが、まだまだ油断できません。
