酔ってからでは遅い
一度気持ち悪くなると、降りて休憩しない限り回復しません。予防が全てです。
1. 視界を固定する
スマホやゲーム機、読書は最悪です。下を向くと、耳(三半規管)の揺れと目からの情報がズレて脳が混乱し、酔います。
「遠くの山を見て」と言っても子供は飽きるので、しりとりや音楽で気を紛らわせましょう。
2. 食べ物と飲み物
空腹も満腹も酔いやすいです。消化の良いものを軽く食べておきましょう。
柑橘系(オレンジジュース)は胃酸を増やすのでNG。おすすめは血糖値を上げる「チョコレート・飴」や、胃をスッキリさせる「炭酸水」です。
3. 薬は「暗示」になる
乗る30分前に酔い止め薬を飲ませましょう。「これを飲んだから絶対大丈夫」というプラシーボ効果(自己暗示)も強力に効きます。
まとめ
エチケット袋も忘れずに。万が一車内で嘔吐されると、臭いが取れずに車を買い替える羽目になります(実話)。
