ブレーキからキーキー音がする!「朝だけ鳴る」のは故障ではなく仕様かも?

Trouble#ブレーキ#異音#メンテナンス#故障判断#パッド交換

危険な音の聞き分け方

ブレーキを踏むたびに「キーーッ!」と高い音が鳴り続けるのは、ブレーキパッドが限界まで減って、金属製の爪(ウェアインジケーター)がローターに当たっている警告音です。

これは「今すぐ交換しろ」の合図です。

朝イチだけ鳴る場合

「走り始めの数回だけ鳴って、温まると消える」場合は、ブレークディスクの表面についた薄い錆や、湿気が原因であることが多く、故障ではありません。

欧州車(ベンツやBMW)はブレーキの効きを優先しているため、正常でもキーキー鳴りやすい傾向があります。

小石が挟まっている?

「ガラガラ」「ゴーッ」という低い音が続く場合は、ブレーキとカバーの間に小石が挟まっている可能性があります。

まとめ

音は車からのメッセージです。いつもと違う音がし続けたら、整備工場に見てもらいましょう。