昼間でもトンネル無灯火は違反!オートライト義務化でも注意すべき「古い車」

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自分の存在を知らせるため

「トンネルの中の照明が明るいから、ライトつけなくても見えるよ」というのは間違いです。

ライトをつける主な目的は、他車に自分の存在を気づいてもらうことです。無灯火の車は、バックミラーで非常に見えにくく、車線変更してきたトラックに潰されるリスクがあります。

スモールじゃ意味がない

スモールランプ(車幅灯)だけで走る人がいますが、あれは本来「駐停車用」です。走行中は必ずヘッドライト(ロービーム)を点灯させてください。

トンネル内無灯火は、道路交通法違反(点数1点・反則金6,000円)です。

オートライトに任せる

2020年以降の新車にはオートライトが義務化されているので安心ですが、それ以前の車に乗っている人は、「暗くなったらすぐオン」の手動操作を徹底するか、後付けのオートライトキットを検討しましょう。

まとめ

トンネル手前で「ライト点灯」の看板が見えたら条件反射でスイッチに手を伸ばす。それが習慣です。