晴れた夜に「リアフォグランプ」をつけるのは迷惑行為。眩しすぎて追突誘発も

Traffic#マナー#ライト#リアフォグ#迷惑行為#安全運転

赤いビーム

夜、前の車のバンパーの右下が、ブレーキランプ並みかそれ以上に強烈に赤く光っていて、目がくらんだ経験はありませんか?

それは「リアフォグランプ(後部霧灯)」です。

使うのは霧の日だけ

リアフォグは、濃霧や豪雨で視界が真っ白な時に、後続車に追突されないように自分の位置を知らせるための装備です。

晴天時に点灯させると、後続車のドライバーの目を激しく刺激し、幻惑させるため非常に危険です。

「煽られている」と勘違いされてトラブルになるケースもあります。

欧州車の人は注意

輸入車や寒冷地仕様車についていることが多いですが、ライトスイッチを回しすぎて意図せず点灯させている人がいます。

メーターパネルに「黄色(またはオレンジ)のライトマーク」が光っていたら、それはリアフォグです。すぐに消しましょう。

まとめ

「カッコいいから」でつけているなら、今すぐやめましょう。ダサい上に迷惑です。