雨上がりの道路は危険
JAFの出動理由でも常に上位にある「タイヤのパンク」。実は6月のような雨の多い時期に増える傾向があります。
ゴミが流れてくる
普段は道路の端っこに落ちている釘やガラス片、金属片などが、大雨によって道路の中央付近まで流されてきます。
また、ドライバーも視界が悪いため、足元の落下物に気づかずに踏んでしまうことが増えます。
水が潤滑剤に
乾いたゴムに釘を刺そうとしても抵抗があってなかなか刺さりませんが、濡れている時は水が潤滑剤の役割を果たし、驚くほどスルッと異物がタイヤ内部まで貫通してしまいます。
まとめ
雨の日は、なるべく「水たまり」や「道路の端(ゴミ溜まり)」を走らないようにライン取りを工夫しましょう。
