隙間を作らない
家族全員分の荷物と、親戚へのお土産。お盆の車内は荷物で溢れかえります。
基本は「重いもの、四角いもの」を下に、「軽いもの、壊れやすいもの」を上に置くことです。
スーツケースの隙間に柔らかいバッグを押し込むなど、テトリスのように隙間なく詰め込むことで、荷崩れを防げます。
すぐ使うものは手元に
渋滞中に必要な「子供のお菓子」「飲み物」「携帯トイレ」「薬」などをトランクの奥底に入れてしまうと、取り出すためにPAで荷物を全部出す羽目になります。
これらは足元や、すぐに手の届く場所に分けておきましょう。
バックミラーは見えてる?
一番やってはいけないのが、荷物を天井まで積み上げてルームミラー(バックミラー)が見えなくなることです。
後方視界ゼロでの高速走行は自殺行為です。どうしても積めないなら、宅配便を利用しましょう。
まとめ
「帰りはお土産が増える」ことを計算に入れて、行きはスペースに余裕を持たせましょう。
