後ろを見てますか?
避暑地に向かう山道。景色を楽しみながらゆっくり走るのは良いですが、気づけば後ろに10台以上の大行列ができていませんか?
これは「煽られ」の原因になるだけでなく、全体の交通の流れを阻害しています。
左に寄る勇気
「登坂車線」がある場所では必ず左側に移りましょう。
もし登坂車線がなくても、バス停スペースや路肩が広くなっている退避所を見つけたら、左ウインカーを出して減速し、後続車を先に行かせるのが「できるドライバー」の証です。
サンキューハザード
譲ってもらった側も、追い抜きざまに軽く手を挙げるか、サンキューハザードで感謝を伝えましょう。
この一瞬のコミュニケーションが、お互いの無事故に繋がります。
まとめ
自分のペースを守ることは大事ですが、周りのペースを乱さないことはもっと大事です。
