暖かくなると増える「バイクのすり抜け」!左折時の巻き込み事故を防ぐには

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冬眠から覚めたライダーたち

3月に入り気温が上がると、ツーリングバイクや通学の原付が一気に増えます。

ドライバーが最も警戒すべきは、渋滞中の車の左側をすり抜けてくるバイクです。

「左折巻き込み」のメカニズム

あなたが左折しようとした時、左後方の死角(サイドミラーに映らない位置)にバイクがいることがあります。そのままハンドルを切れば、バイクを巻き込んで大事故になります。

対策:キープレフトと目視

  1. 左に寄せる:交差点の30m手前で、バイクが入る隙間がないくらい左の白線に車を寄せます。これが「ここを通るな」という意思表示になります。
  2. 目視確認:曲がる直前、ミラーだけでなく、必ず自分の首を回して左後ろを目で確認してください。

まとめ

バイクは車よりも加速が良いです。「いないだろう」ではなく「猛スピードで来ているかもしれない」と思って運転しましょう。