追い越し車線を走り続けると捕まる!「通行帯違反」の基準と覆面パトカーの見分け方

Traffic#交通ルール#取り締まり#高速道路#覆面パトカー#違反

右側は走り続ける場所ではない

高速道路の一番右側の車線は「追い越し車線」です。追い越しが終わったら、速やかに走行車線(左側)に戻る義務があります(キープレフト)。

後続車がいてもいなくても、追い越し車線をダラダラ走り続けると「車両通行帯違反」で捕まります。

2kmルール?

明確な距離の規定はありませんが、警察の取り締まり目安として「2km以上走り続けると検挙される」という説が有力です。

時間にしてわずか1分〜2分です。「戻れるのになぜ戻らない?」と判断されたらアウトです。

この車、変だぞ

覆面パトカー(クラウンやマークXなど)は、追い越し車線を飛ばしている車を後ろからロックオンします。

「妙に綺麗なセダン」「スモークガラス」「ヘルメットを被った青服の2人組」を見かけたら、速度を落として道を譲りましょう。

まとめ

一番右の車線は「追い越し専用」です。ずっと走りたいならサーキットへ行きましょう。