止まっていることに気づかない
高速道路で一番怖い事故形態は、渋滞の最後尾への高速追突です。
時速100kmで走ってきた車は、前方の車が止まっているのか走っているのか、距離感が掴みにくいものです。
ハザードの意味
「ここは渋滞の最後尾ですよ!減速してください!」という強烈なメッセージを送るのがハザードランプです。
ブレーキランプを踏むだけでは不十分です。チカチカ点滅させることで、漫然運転している後続車の意識を引き戻すことができます。
消すタイミング
後ろの車が十分に減速して自分の後ろについたら、もう危険はないのでハザードを消します。
このリレーを繰り返していくことが、自分と同乗者の命を守ります。
まとめ
教習所では習わなかったかもしれませんが、高速道路の暗黙の、かつ最重要なルールです。
