高速道路も「ポイ活」の時代
ETCカードを車載器に挿して走るだけ…で満足していませんか?実は「ETCマイレージサービス」に登録するだけで、支払額に応じてポイントが貯まり、それを無料通行分として還元できる仕組みがあります。
登録は無料で、年会費も不要。まだの人は2027年のドライブ始めの前に必ず登録しましょう。
割引制度をフル活用しよう
休日割引(地方部)
土日祝日は地方部の高速道路料金が30%割引になります。長距離ドライブは週末に設定するのがお得です。
深夜割引
毎日0時〜4時の間に走行すると30%割引。旅行の出発を早朝4時前にする、あるいは帰宅を0時過ぎにするだけで適用されます。
平日朝夕割引
ETCマイレージサービス登録必須。平日の朝(6-9時)と夕方(17-20時)の利用回数に応じて、翌月に最大50%分が還元されます。通勤利用者は必見です。
周遊パス(ドライブパス)をチェック
NEXCO各社が販売する「周遊パス(ツーリングプランなど)」は、定額で指定エリアの高速道路が乗り放題になるプランです。
「北海道観光ふりーぱす」や「信州めぐりフリーパス」など、旅行先が決まったら、そのエリアでお得な周遊プランが発売されていないか公式サイトでチェックする癖をつけましょう。
まとめ
同じ距離を走っても、知っているだけで数千円の差が出るのが高速料金の仕組みです。浮いたお金で旅先のご飯を豪華にしたり、お土産を増やしたり。2027年は「賢く走る」ドライバーを目指しましょう。
