17時〜19時は事故のゴールデンタイム
薄暗くなる夕暮れ時は、人間の目が明るさの変化についていけず、視認性が低下します。学校帰りの子供や、買い物帰りの高齢者を見落としやすい、最も危険な時間帯です。
自分が「見える」ためではない
「まだ明るいから見えるよ」というドライバーがいますが、ライト点灯の目的は「相手(歩行者や対向車)に気づいてもらう」ことです。
ヘッドライトが点いていれば、歩行者も「あ、車が来たな」と気づいて、飛び出しを思い留まるかもしれません。
オートライトを過信するな
義務化されたオートライトですが、車種によっては点灯のタイミングが遅い(かなり暗くならないと点かない)場合があります。
「ちょっと暗くなってきたな」と思ったら、手動でスモールではなくヘッドライトを点ける習慣をつけましょう。
まとめ
電気代がかかるわけでもありません。早めのライトオンで、あなたと、あなたの周りの人の命を守ってください。
