「ふんわりアクセル」は逆効果?燃費重視なら「スパッと加速」して巡航せよ

Traffic#燃費#エコドライブ#運転技術#アクセルワーク#誤解

5秒で20km/hは遅すぎる

「ふんわりアクセル(5秒かけて時速20kmまで加速)」が推奨されていますが、これは後続車のイライラを招くだけでなく、エンジンの効率的にも疑問があります。

ポンピングロスを減らす

ガソリンエンジンは、ある程度負荷をかけて(アクセルを踏んで)空気を沢山吸わせた方が熱効率が良い領域があります。

ダラダラと低いギアで走り続けるよりも、ある程度スパッと加速してトップギアに入れ、そこからアクセルを緩めて「巡航(コースティング)」状態を長く維持する方が、結果的に燃費は伸びます。

メリハリが大事

大切なのは「無駄なブレーキを踏まない」ことです。先の信号を見て早めにアクセルオフする方が、発進でケチるより100倍エコです。

まとめ

交通の流れに乗ることが、全体のエコに繋がります。