歓送迎会シーズン到来!「寝ればお酒は抜ける」の大間違いと翌朝の運転リスク

Traffic#飲酒運転#アルコール#歓送迎会#法律#安全

「抜け」には時間がかかる

体重60kgの人がビール500ml(1缶)を飲んだ場合、アルコールが完全に分解されるまで約4時間かかると言われています。

もし夜中の12時まで飲んで、朝6時に車で出勤する場合、体内にアルコールが残っている可能性が極めて高いです。

二日酔い運転=酒気帯び運転

「意識はしっかりしている」「酔っていない」と思っていても、呼気中のアルコール濃度が基準値を超えれば検挙されます。一発免停コースです。

チェッカーを持とう

最近は数千円で精度の高いアルコールチェッカーが買えます。お酒好きのドライバーは、毎朝チェックする習慣をつけましょう。数字で「残っている」と出れば、潔く電車で通勤する判断ができます。

まとめ

「飲んだら乗るな」は当たり前。「明日乗るなら飲むな(飲みすぎるな)」も、プロドライバーとしての常識です。