もしも、雪道で動けなくなったら
11月後半からは、大雪による立ち往生のリスクが始まります。
エンジンをかけっぱなしにできない(マフラーが雪で埋まる一酸化炭素中毒のリスク)状況で、数時間を過ごすための備えが必要です。
トランクに入れておくべき「防寒3種の神器」
- アルミブランケット:体温を逃がさない必需品。100円ショップのものでも効果絶大です。
- 厚手の寝袋または毛布:本格的な寒さにはやはり物理的な断熱層が必要です。
- 使い捨てカイロ(大量):靴下用、貼る用など。自分の体温を維持する外部熱源です。
意外と忘れがちなもの
高カロリーの非常食(チョコや羊羹)、そして簡易トイレです。
渋滞や立ち往生では、いつ解放されるか分かりません。「出す」方の準備もしておくのが、本当のプロドライバーです。
まとめ
備えあれば憂いなし。この週末に、防災バッグの中身を冬仕様にアップデートしましょう。
