ワイパーを長持ちさせる「熱湯処理」とは?ゴムの弾力を復活させる裏技

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硬化したゴムを茹でる

古くなって拭きムラが出始めたワイパーゴム。捨てる前に試してほしいのが「熱湯漬け」です。

ゴムを取り外し、洗面器に入れた熱湯(80度くらい)に数分間浸しておくと、ゴムの弾力が一時的に戻り、またきれいに拭き取れるようになることがあります。

あくまで応急処置

これはゴムの分子構造に熱を与えてリセットするようなものですが、劣化した成分が蘇るわけではありません。

効果は数週間〜1ヶ月程度です。「買いに行く暇がない時の裏技」として覚えておきましょう。

注意点

グラファイトコーティングされているゴムの場合、お湯で擦るとコーティングが剥がれてしまうので、触らずに浸けるだけにするのがコツです。

まとめ

数百円の節約ですが、実験感覚でやると楽しいです。