夏の車中泊、エンジンかけっぱなしは死のリスク。ポータブル扇風機と網戸で生き残る

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アイドリングは自殺行為

「エアコンつけないと寝られない」からといって、エンジンをかけっぱなしで寝るのはNGです。

風向きが変わって排気ガスが車内に逆流すると、一酸化炭素中毒でそのまま永眠することになります。また、近隣への騒音迷惑も甚大です。

風を通す

夏の車中泊の基本は「標高の高い場所(避暑地)に行く」ことですが、それでも暑い場合は「ウィンドウネット(車用の網戸)」をつけて窓を開けます。

文明の利器

さらに、USB充電式の「ポータブル扇風機(サーキュレーター)」を2台用意し、1台を体に向けて、もう1台を換気用(排気)に回すと、驚くほど快適になります。

寝苦しい夜は、氷枕や冷感マットも併用しましょう。

まとめ

どうしても暑くて無理なら、迷わず24時間営業のファミレスに避難するか、ビジホに泊まりましょう。命の方が大事です。