なぜ車を降りるとバチッとくるのか
犯人は「服とシートの摩擦」です。あなたが車から降りようとお尻を滑らせた瞬間、あなたの体は帯電します。
その状態で金属のドアに触れるから、一気に放電して痛い思いをするのです。
対策1:降りる前に触る
地面に足を着く「前」に、車の金属部分(ドアの枠など)を素手で触ってください。触りながら降りれば、電気はゆっくりと車へ逃げていくので、バチッときません。
対策2:静電気除去グッズ
タッチするだけで除電して光るキーホルダーなどは、100円ショップでも買えます。
裏技:柔軟剤シート
乾燥機用の柔軟剤シート(静電気防止効果あり)で、車のシートを拭いておくと、摩擦による帯電を予防できます。車内もいい香りになっておすすめです。
まとめ
恐怖におびえながらドアを閉める生活にはサヨナラしましょう。
