突然世界が茶色になる
3月の乾燥した強風の日、関東平野などで発生する「煙霧(えんむ)」。畑の土が舞い上がり、数メートル先が見えなくなることがあります。
ライトは必須
昼間でも薄暗くなるので、ヘッドライトを点けましょう。オートライトが反応しない明るさでも、視界が悪ければ手動で点灯し、後続車に追突されるのを防ぐためにリアフォグ(あれば)やハザードランプも活用します。
窓は絶対に開けない
砂が車内に入ると、エアコンのフィルターが即死し、シートもジャリジャリになります。
空調のスイッチを必ず「内気循環」にして、外の砂をシャットアウトしてください。
まとめ
無理に走らず、コンビニの駐車場などに退避するのが一番安全です。通り過ぎるのを待ちましょう。
