雨の日は燃費が悪くなる?路面抵抗の増加と「エアコン除湿」の関係

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水の中を走るのは重い

雨の日に燃費が悪化するのは気のせいではありません。

タイヤが水を掻き分ける際に大きな抵抗(転がり抵抗の増加)が発生するため、晴れの日よりもアクセルを多めに踏んでしまうのが主な原因です。

除湿のためのエアコン

さらに、雨の日は窓が曇るため、冷房(A/C)をオンにして除湿する必要があります。

これによりコンプレッサーが稼働し、エンジンのパワーが食われるため、トータルで10%〜15%ほど燃費が落ちることも珍しくありません。

対策はあるか

抵抗はどうしようもありませんが、無駄な荷物を降ろして軽量化したり、タイヤの空気圧を適正に保ったりすることで、悪化を最小限に抑えることは可能です。

まとめ

「雨の日はガソリンが減るのが早い」と割り切って、安全運転に集中しましょう。