雨の日の運転、サングラスはずっと着けてていい?偏光レンズの効果とトンネルの危険性

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雨の日こそサングラス

「サングラス=眩しい時」というイメージですが、実は雨の日にも有効です。

特に「偏光レンズ(ポラライズド)」は、濡れた路面の乱反射をカットしてくれるので、消えかけた白線や、水たまりの深さが驚くほどクッキリ見えます。

色の選び方

真っ黒なレンズは視界が暗くなりすぎて危険です。

雨天用には、コントラストを強調する「イエロー」や「ライトブラウン」、あるいは自然な見え方の「薄いグレー」がおすすめです。可視光線透過率30%以上が目安です。

トンネルに注意

いくら薄い色でも、トンネルに入ると一気に暗くなります。

オートライトが反応しないこともあるので、トンネル手前では必ず外すか、跳ね上げ式(クリップオン)を使うのが便利です。

まとめ

目の疲れが全然違います。ドライバー用の偏光グラスを1本持っておくと世界が変わります。