お盆の帰省土産、車で運ぶなら?要冷蔵品の管理と「匂いが漏れない」パッキング術

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車内は灼熱地獄

SAでの休憩中、エンジンを切ると車内はすぐ50度になります。

要冷蔵のスイーツや海産物は、トランクに放置すると一瞬で傷みます。クーラーボックスは必須ですが、もっといいのは「発泡スチロールの箱」です。断熱性は最強です。

匂い対策

551の豚まんや餃子、キムチなど、匂いの強いものをお土産にすると、エアコンの内気循環で匂いが回り、車中が大変なことになります。

これを防ぐには、ジップロック(フリーザーバッグ)のLサイズに入れて二重密閉するのが鉄板です。これだけで匂い漏れほぼゼロです。

足元に置く

直射日光の当たるラゲッジルームよりも、後部座席の足元の方が、エアコンの冷気が下に溜まる性質上、比較的温度が低く保てます。

まとめ

お土産が腐っては台無しです。温度管理もドライバーの責任です。