「謹賀新年」な一枚を撮ろう
年賀状やSNSの新年の挨拶用に、愛車と正月らしい風景を収めたい。そんな人のために、和の雰囲気漂う撮影のコツを伝授します。
正月アイテムの活用
しめ飾り(しめ縄)
かつてはフロントグリルにつけるのが当たり前でしたが、最近は減りました。しかし、あえて「撮影用」として小さな正月飾りをダッシュボードに置いたり、エンブレムに少し飾ったりするだけで、一気に正月感が出ます。
※走行中は落下防止のため外すのが賢明です。
門松・鳥居
門松がある施設の入り口や、鳥居が見える道路沿いは絶好のスポット。ただし、神社仏閣の境内や駐車場は神聖な場所であり、混雑もします。撮影のために長時間占有するのは絶対NG。早朝の人がいない時間を狙うか、遠景で鳥居を入れる構図を工夫しましょう。
初日の出コラボ
ボンネットやボディに「初日の出」がリフレクション(反射)している写真は非常に美しいです。
- コツ:太陽を直接背にするのではなく、サイドから光が当たる位置関係で。逆光になる場合はHDR機能を使ったり、露出を上げたりして調整します。
ナンバープレート隠し
SNSにアップする際、「明けましておめでとう」などの文字が入った化粧プレート(撮影用ナンバーカバー)を使うと、編集の手間が省ける上にクオリティが上がります。100均の材料で自作するのも楽しいDIYです。
まとめ
愛車も家族の一員。新しい年を迎えた喜びを、最高の一枚に残してあげてください。
