走り初め(はしりぞめ)はどこに行く?
正月休みを利用して、多くの車好きが愛車と共に動き出します。1月は公式な大規模イベントから、愛好家同士のゆるい集まり(プチオフ)まで、各地でミーティングが行われます。
注目イベントピックアップ
ニューイヤーミーティング(旧車系)
昭和の名車が集まる「ニューイヤーミーティング」は、新年の風物詩。かつてのお台場開催のような超大規模なものは減りましたが、各地のサーキットや公園駐車場でクラシックカーイベントが開催されます。
大黒PA・辰巳PAなどの「新年挨拶」
※あくまで公共の休憩施設です。
首都高の大黒PAなどは、1月2日〜3日の日中に多くのスーパーカーやカスタムカーが集まる傾向があります。ただし、混雑や騒音対策で閉鎖される可能性も高いため、長居は無用。マナーを守って「見かけたらラッキー」また「雰囲気だけ味わってすぐ出発」くらいがスマートです。
ディーラー・ショップの初売りイベント
チューニングショップや有名パーツメーカーのアンテナショップでも、初売りに合わせて展示車両を並べたり、デモカーの同乗試乗を行ったりしています。プロの技術を盗むチャンスです。
1月のイベント参加の注意点
- 防寒対策:屋外のイベントはずっと立ちっぱなしです。足元から冷えるので、厚手の靴下やブーツで。
- 路面凍結:早朝の移動は、会場付近の峠道や橋の上で凍結リスクがあります。夏タイヤの旧車などは特に注意。
- 近隣迷惑:早朝のアイドリングや空ぶかしは厳禁。イベント存続のためにもマナー第一で。
まとめ
新年最初に同じ趣味の仲間と顔を合わせると、「今年もカーライフを楽しむぞ!」というスイッチが入ります。まずは近くのイベント情報をSNSでチェックしてみましょう。
