痛車は「見る」のも「見せる」のも楽しい
アニメやゲームのキャラクターを車体に大胆にラッピングした「痛車」。そのクオリティは年々上がっており、もはや走るアート作品です。
新年は、アニメの聖地と呼ばれる神社での安全祈願(痛車祓い)や、新春ミーティングなど、痛車オーナーが集まる機会が多くあります。
注目の新春痛車イベント・スポット
神田明神(東京・秋葉原)
秋葉原の守り神。新年の初詣時期には、UDX駐車場や周辺に多くの痛車が集まります。神社自体もアニメコラボのお守りを出すなど、サブカルチャーに理解が深いです。
鷲宮神社(埼玉)など聖地神社
アニメの舞台となった神社の駐車場には、ファン自慢の痛車が集結することがあります。オーナー同士の交流も活発で、撮影会が自然発生することも。
川崎大師 交通安全祈祷殿
痛車に限らずですが、ド派手なカスタムカーがずらりと並んでお祓いを受ける光景は圧巻です。
見学・撮影のマナー
痛車はオーナーの愛(と多額の費用)が詰まった作品です。
- ナンバープレートは隠す:SNSにアップする際は、必ずナンバーをスタンプ等で隠しましょう。
- キャラクターへの愛を尊重:知らない作品でも、批判的なコメントはNG。「綺麗ですね」「凄い施工ですね」と声をかければ、オーナーは喜んでこだわりのポイントを教えてくれるはずです。
- ローアングル注意:極端に車高が低い車も多いですが、無理な体勢での撮影で車体に触れないよう注意してください。
まとめ
好きなものを全力で表現する痛車文化。新年のイベントで、その熱量と技術の高さに触れてみてはいかがでしょうか。
