ピーカンの晴れより綺麗
ギラギラの太陽光の下では、影が強すぎてコントラストがきつくなりがちです。
逆に雨や曇りの日は、光が柔らかく拡散し、車のボディの艶や紫陽花の色がしっとりと美しく写ります。絶好の撮影チャンスです。
水滴を活かす
撥水コーティングしたボディに乗る水玉や、紫陽花の花弁についた雫をアップで撮りつつ、背景に車をボカして入れ込むとプロっぽい写真になります。
色の対比
紫陽花の「青・紫」と、愛車のボディカラーの組み合わせを考えましょう。
白い車なら何色でも合いますし、赤い車なら緑の葉との対比(補色)で鮮烈な印象になります。
まとめ
傘をさしながらの撮影は大変ですが、スマホでも十分綺麗な写真が撮れます。
