6月の紫外線は真夏並み。運転焼けを防ぐ「UVカット手袋」とアームカバー

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油断できない6月

「まだ夏じゃないし」と思って油断していると危険です。6月の紫外線量は真夏とほぼ変わりません。

特に運転中は、右側の窓から常に日光を浴び続けるため、右腕と右頬だけ黒くなる「ドライバー焼け」になりやすいです。

アームカバーのすすめ

長袖を着るのは暑いですが、半袖に「アームカバー」をつければ涼しくUVカットできます。

最近は冷感素材(クールタイプ)のものや、男性でも使いやすい黒のシンプルなスポーツブランド製も増えています。

ガラスのUVカット率

最近の車は「UVカットガラス」が標準装備ですが、カット率は90%程度のものが多く、完全にゼロにはなりません。

長時間運転するなら、物理的に布で覆うのが最強の対策です。

まとめ

将来のシミ予防のためにも、車内に一つ置いておきましょう。