バチン!という衝撃音
夏の山間部の高速道路を走っていると、大型のセミが弾丸のように飛んできてフロントガラスに激突することがあります。
潰れると大量の体液が出て、視界を遮ります。
ワイパーは逆効果?
慌ててワイパーを動かすと、体液(脂分)がガラス全体に塗り広げられ、白く曇って前が全く見えなくなる大惨事になります。
ウォッシャー液を大量に出しながら動かせばマシですが、それでも油膜になります。
撥水コートが神
ガラコなどの撥水コーティングを施工していると、虫の体液も弾いてくれるので、ワイパーひと拭きで綺麗に飛んでいきます。
コーティングが無い場合は、次のPA/SAに入って雑巾で拭き取るしかありません。
まとめ
夏場のドライブ前には、ガラコの重ね塗りを強く推奨します。
